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December 16, 2012

5X5 ZINE 003 “SOUND LINE 1980-1989″

出来ました!


5X5 ZINE 003 ”SOUND LINE 1980-1989”
-音楽の素晴らしさに包まれた5X5のFACES- プリミティブでユニークなイラストでナビゲートする音楽ガイド。003は激動と思い出の80年代をピックアップ。ジャンルの壁を越えていつまでも驚きを与えてくれるアルバム16枚を、クスッときてしまう似顔絵で紹介していきます。
CONTENTS:
Laraaji / Day Of Radiance (1980)
Linton Kwesi Johnson / Bass Culture (1980)
Talking Heads / Remain In Right (1980)
松任谷由実 / 時のないホテル (1980)
ESG / Come Away With ESG (1981)
V.A / The Fruit Of The Original Sin. (1981)
Gland Master Flash & The Furious Five / The Message (1982)
Michael Jackson / Thriller (1982)
鄧麗君 / 淡淡幽情 (1983)
Manuel Gottsching / E2-E4 (1984)
Elodie Lauten / The Death Of Don Juan (1985)
Nusrat Fateh Ali Khan / En Concert A Paris Vol.1 (1987)
Sonic Youth / Daydream Nation (1988)
Konrad Junghanel / Js Bach Die Lautewerke (1988-1989)
Caetano Veloso / Estrangeiro (1989)
De La Soul / 3 Feet High And Rising (1989)





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December 15, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

千代田区立千代田図書館情報誌 vol.1-vol.10

千代田区立千代田図書館の情報誌の表紙イラストの仕事を2007年からやっています。
この図書館は千代田区役所の9、10階に2007年にリニューアルオープンし、より開かれて身近で、いろいろなことを一緒にしたり、提案してくれる新しいタイプの図書館となりました。
夜10時までの開館や託児サービスがあったりコンシェルジュのガイド、靴磨きイベントがあったり、神保町が近いことから古書店や食事処の案内まで。

情報誌は現在11号まで発行されていますが、vol.1から10までは千代田区や図書館、本、季節にまつわるイメージをスナップ写真のイメージで描いています。担当の方の絵に関する知識の多さやセンスに緊張しつつも、図書館の雰囲気や本や絵本、図版は大好きなので、イメージも出やすいしやりがいや発見も多くあります。シリーズで描くということの面白さもこの仕事で感じました。

千代田区の図書館に配布されていますので是非手に取ってみてください。

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December 14, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

くふき ”KUFUKI” / client: wonderyou / CD / 2012

Food Pyramid ”Plateaus” / client: wonderyou / CD / 2011

various artists ”Music for Couples” / client: wonderyou / CD / 2011

various artists ”oddるバンド” / client: wonderyou / CD / 2010

「底抜けに明るいこと」をテーマに、ジャンルを横断して最近話題のwonderyouレーベル。国内でここまで自由に個性的で素晴らしいアーティストの作品をリリースをしているところは珍しいと思います。何回も一緒に仕事をさせて貰っていますが、ジャケットのアートワークも自由度が高く、ユーモアや遊びも取り入れながら楽しく制作しています。
レーベルの雰囲気が明るさや楽しさなので、コラージュ的な考え方を基本として、沢山のカラフルなものがひしめき合っているようなイメージを中心に、それぞれの作品ごとの印象やテーマ等を組み込みながら進めています。
ちなみに”oddるバンド”のフォントは「ハクション大魔王」から。


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December 13, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

All The Frogs Are Our Week End ”flop” / client: kiti label / CD / 2010

国内ジャムバンド、オール・ザ・フロッグス・アー・アワー・ウィーク・エンドのアルバムのためのジャケットイラスト。バンド名の蛙-雨から連想して、ヴァリエーションをつけた降り落ちる雨のストライプによる模様のような構成にしました。雨にもいろいろな降りかた/音の出方があり、このバンドの音の作り方とも共通する部分があると思っています。左スミには蛙もいます。

「naph 名義でも活動する大原一記、Luis Nanook やOpitope 他の活動やソロとして米Kranky 他からのリリースでも知られる畠山地平、半野喜弘に見出され、current やnovel sounds からリリースを重ねるFLOWER TRIANGLE の高西知泰、lily とのエレクトロジャムユニットneohachi(山本達久をドラムに迎えたneohachi trio も)でも活動するelly によるスーパーグループAll The Frogs Are Our Week End の待望のファーストアルバムが遂に完成。
エクスペリメンタルやダブを基としながらも、ジャズ/アンビエント/ドローンにまで拡散していく実験的でシネマティックな独創性に溢れたサウンドを構築。
それぞれの楽器が複雑に絡み合いゆらめきうねりながらその中にメロディが立ち現れる。
彼らのサウンドはひとつの映画/ロードムーヴィのように、ゆっくりと溶け合う、真に身体的でプリミティヴな音世界がここにある。」

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November 30, 2012

works: これまでの仕事


11月22日発売の雑誌「spectator」に過去一緒に仕事をした「murren (ミューレン)」という小さな雑誌の紹介が載っていたのでこちらでもご紹介。
「spectator」では編集・発行の若菜晃子さんのインタビューとともにこれまでのバックナンバー(これまで11号発行!)が紹介されています。美しい体裁に、山のこと、そこから派生する食べ物、植物、動物、季節、歌、、幅広くハッとするようなテーマで編集されています。その2号目「冬眠」特集にイラストを数点使用して頂きました。鉛筆や色鉛筆で描き込んだ、静かだけどざわざわしてくるイラストです。
少部数発行なのですぐになくなってしまうようです。見つけたらぜひどうぞ。

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