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November 26, 2012

5X5 CUBE for Wedding


友人が先日結婚式を挙げました。そのお祝い用に5X5のイラストで夫妻のアイコンとイニシャル、二人の好きな猫、お祝いの花、家など12x12cmの木のブロックにペイントしました。木目がランダムに繋がった集成材のテクスチャーと黒で塗ったシンプルなブロックとの意図しない組み合わせが気に入っているオブジェです。ミニマルな要素の集まりが複雑な構造をつくるということを考えています。結婚もそうかな、なんていうとムリもありますが、、。
末永くお幸せに、お二人の御多幸を祈ってます!!

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November 19, 2012

world music label “panai” -Alejandro Franov 「CHAMPAQUI」

Alejandro Franov “CHAMPAQUI” (pana014)

ワールド・ミュージックの国内盤リリースを行っている、 panai レーベルのご紹介。好奇心を刺激する世界各国の音楽をこれまで13枚リリースしています。

panaiレーベル14作目はアルゼンチンのアレハンドロ・フラノフ。彼のアルバムはこれまで4枚、ネイチャーブリスからリリースされていますが、どれも素晴らしい内容です。是非聴いてみて下さい。今回は故郷アルゼンチンのチャンパキ山を源泉にした静かなアンビエント作品。

「初めて歌を全面に押し出した前作で、新境地を切り開いたアレハンドロ・フラノフによる約2年ぶりのオリジナル・アルバム。歌声を封じ、まるで悟りを開いたかのように瞑想的でスピリチュアルなアンビエンスを聴かせる今作は、これまで以上に自然や大地の存在を感じさせる、フラノフ史上最も深淵なサウンドスケープが広がる一枚となりました。シンセ、民族楽器、環境音が紡ぐ神秘の音色に、深く意識を飛ばされること間違いなしです。
アルバム・タイトルとなっている“チャンパキ”とは、アルゼンチンの中心に位置するコルドバ州にある海抜2,790mの山のことで、フラノフはその山々や周辺に広がる豊かな自然から様々なインスピレーションを受け、今回のアルバムを制作するに至ったといいます。(その風景は今回のジャケット写真にも使われています。)シンセ、ゴング、笛などの多様な楽器による幻想的なドローンが静かにたゆたうアンビエンス作品で、これまでのアルバムと比べても一際メディテーショナルな世界観を持っているので、今作は特にアンビエントのリスナーにおすすめです。」



(左がフラノフ、この曲はアルバム収録曲とは異なります。)

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MARI KALKUN LIVE @月見ル君想フ


エストニアのシンガーソングライター、マリ・カルクンが11月末〜12月頭の一週間来日します。ツアー最終日、12月4日(火)の青山のライブハウス-月見ル君想フさんでのライブ詳細が決定しました。
今回は共演に湯川潮音さん(!)、世武裕子さん(!)など国内の注目アーティストが集い、「女性シンガーソングライター」という側面に注目したライブになりそうです。楽しみです!
チケット御購入ほか、お問い合わせは青山 月見ル君想フまで。お待ちしています。

○ 2012/12/4(tue)「Mari Kalkun来日公演」@青山 月見ル君想フ
● LIVE GUEST: Mari Kalkun、湯川潮音、世武裕子
● OPEN/START: 18:00/19:00
● TICKET: ad¥3,000/ door¥3,500 / +1D ¥500
● CONTACT: 青山 月見ル君想フ
● ACT:
● Mari Kalkun (マリ・カルクン)
北欧エストニア出身の女性シンガーソングライター。ピアノ、ギター、アコーディオン、そして母国の民俗楽器である「カンネル(ハープのような楽器)」によって素朴で美しく、力強い楽曲を奏でる。エストニアに残る古い詩や書物を歌詞に採り、自身の伴奏で人々の思いを現代に鮮やかに蘇らせる。パーソナルで愛情に満ちた作品は現代フォークの流れにおいて重要な位置を占める。1stアルバム「Üü Tulõk」、2nd「Vihimakõnõ」が国内盤として発売中。

● 湯川潮音 (ゆかわしおね)
1983年東京出身。小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験。2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が多くの話題を呼ぶ。翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート。以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞、クラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている。数か月にわたるNYへの旅から戻り、現在は新作制作中。

● 世武裕子 (せぶひろこ)
幼少の頃より、プーランク、ストラヴィンスキー、民俗音楽などを好んで聴く。小学生の時に観た『ジュラシック・パーク』のジョン・ウィリアムズに感銘を受け、映画音楽作曲家を目指すようになる。フランス留学中には、96年公開アカデミー賞受賞作品「イングリッシュ・ペイシェント」のスコアを手掛けたことで有名な作曲家ガブリエル・ヤレドの元で学び、ジャン=リュック・ゴダール監督「気狂いピエロ」を手掛けた作曲家アントワーヌ・ドュアメルにも、その作曲能力に賞賛を得る。現在、東京にて、映画音楽作曲家として、またアーティストとして独自の世界観で多くの人を魅了している。最も好きな映画人はミヒャエル・ハネケ、熱烈な広島東洋カープのファン。

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November 9, 2012

MARI KALKUN 来日情報

panaiレーベルからもリリースのあるエストニアのシンガーソングライター、マリ・カルクン。彼女が11月末から1週間ほど日本に来てライブをすることになりました。



Mari Kalkun 
-profile- 北欧の小国、エストニア出身の女性シンガーソングライター。ピアノ、ギター、アコーディオン、そして母国の民俗楽器である「カンネル(ハープのような楽器)」によって素朴で美しく、力強い楽曲を奏でる。エストニアに残る古い詩や書物を歌詞に採り、自身の伴奏で人々の思いを現代に鮮やかに蘇らせる。パーソナルで愛情に満ちた作品は現代フォークの流れにおいて重要な位置を占める。1stアルバム「Üü Tulõk」、2ndアルバム「Vihimakõnõ」が国内盤として発売中。

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2012 / 11 /30(fri) 「AFTERHOURS presents Closet Mix #35」
@ Kyoto 食堂ルインズ ●special guest Mari Kalkun
●open&start 20:00 ●door only ¥2,500 (D別)
→AFTER HOURS

2012 / 12 /1(sat)「IEUTAGE vol.11 in 奈良」
@ sonihouse ●guest Mari Kalkun & Tanel Kadalipp
●第一部<音の部>15:30~ 第二部<食の部>18:00~(21:00終了予定)
●price: ¥5,000 ※食事とドリンク付き(限定 25名 / 要予約)
→sonihouse

2012 / 12 /2(sun) 「AFTERHOURS presents Closet Mix #35」
@Shibuya O-Nest ●special guest Mari Kalkun
●open / start: 18:00 / 19:00 ●ad¥3,000/ door¥3,500 (D別)
→AFTER HOURS

2012 / 12 /3(mon)「トウキョウの家宴 vol.3 in 東京」
@ gm projects / AKICHI RECORDS ●guest Mari Kalkun & Tanel Kadalipp
●第一部<音の部>15:30〜 第二部<食の部>18:00〜(21:00終了予定)
●price: ¥5,500 ※食事とドリンク付き(限定 20名 / 要予約)
→sonihouse

2012/ 12 /4(tue)「Mari Kalkun来日公演」
@青山 月見ル君想フ
●LIVE guest: Mari Kalkun、湯川潮音、+special act(近日公開!)
●open / start: 18:00 / 19:00 ●ad¥3,000/ door¥3,500 / +1D ¥500
→青山 月見ル君想フ

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Mari Kalkun (マリ・カルクン) 
1stアルバム「Üü Tulõk (ウー・トラック)」
label: panai / NATURE BLISS price: ¥2500 tax in (歌詞邦訳、解説付き)
→詳細


Mari Kalkun (マリ・カルクン) 
2ndアルバム「Vihimakõnõ (ビヒマックヌー)」
label: panai / NATURE BLISS price: ¥2500 tax in (歌詞邦訳、解説付き)
→詳細

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November 6, 2012

5X5 FREE 001 “A DAY”

あらためてご紹介を。



5X5 ZINE 002 “A DAY”
-音楽の素晴らしさに包まれた5X5のFACES- 渋谷パルコ part1でおこなわれたイベント、「ZINE PARK」への出展用に制作したフリー・ジン。今回は一日を6つに分けて、その時間帯に聴くと素晴らしさの増すこと間違いなしの6枚のアルバムをセレクト。今回は前よりもそっくり感が増していますよ。
主催:ONLY FREE PAPER, MOUNT ZINE

CONTENTS:
AM 9:00: Modern Jazz Quartet / Concorde (1955)
PM 12:00: Bob Dylan / Blonde on Blonde (1966)
PM 3:00: Mathieu Boogaerts / SUPER (1996)
PM 6:00: EXPE / EMERALDA (2012)
PM 9:00: Eduardo Mateo / Mateo Solo Bien Se Lame (1972)
AM12:00: DJ Shadow / Endtroducing….. (1996)






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