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September 6, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

Dirac “Emphasis” / client: spekk / CD / 2010

音楽レーベル”spekk“のためのCDジャケット用アートワーク。普段やらないのですが、木版によるイラストです。アーティストが指定した廃屋の写真をもとにしながら、キメの荒いイメージがうまく表現出ました。このあたりの音楽とはおそらく制作の方法や着想が似ているからでしょうか、とても相性よい作品が作れます。

Diracはウィーンを拠点とするPeter Kutin、Daniel Lercher、Florian Kindlingerによるトリオ。21世紀の室内楽」としてラップトップと様々なアコースティック楽器を組み合わせた音楽を作っています。

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September 5, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

Federico Durand ”La siesta del ciprés” / client: spekk / CD / 2010

音楽レーベル”spekk“のためのCDジャケット用アートワーク。 この時は珍しく、アーティストからのキーワードであった”イトスギ”をソースに、厚紙を木の形に切り出して写真撮影、デザイナーに組上げて貰いました。

こういった「工作っぽい感覚」は自分の原点にあるもので、アイデアを出すのも楽しいし、拙さや荒っぽさが暖かみや親密さに繋がって、仕事との組み合わせによってはとても魅力的なものになると思っています。ジャケットの内側には同じ方法で作ったイトスギの森が広がっています。

Federico Durandはアルゼンチンの音響アーティストで意図的に旧式のパソコンを使って音楽を制作しており、この辺りの感覚ともうまくリンクした仕事でした。

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September 3, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

Jefre Cantu-Ledesma ”The Garden of Forking Paths” / client: spekk / CD / 2008

音楽レーベル”spekk“のためのCDジャケットイラスト。色鉛筆でのドローイング。切り取った風景ですがもとの音楽に呼応して、上下対称の模様のような”リフレイン”を意識。これによって「細かく変化しながら無限に広がっていく」というようなイメージを盛り込んでいます。この方法は時間もかかるので現在も地道に継続しています。まとめて発表出来るといいです。
昨日アップしたThe Alpsのメンバー、Jefre Cantu-Ledesmaの作品。

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September 2, 2012

works: これまでの仕事

これまでの仕事のご紹介。

The Alps “Jewelt Galaxies / Spirit Shambles” / client: spekk / CD / 2007


音楽レーベル”spekk“のためのCDジャケットイラスト。鉛筆での具象物のドローイングと、色鉛筆でのパターン/模様の組み合わせ。こういった描き方は自分の中でもまだまだ広がりそう。

The ALPSはJefre Cantu-LedesmaをメインとしたSan Franciscoの重要なアンダーグランドシーンで重要なアーティスト。アートワークも含め、素晴らしい作品を多数制作しています。

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August 24, 2012

morning set


以前、友達数名との朝食会用につくったミックスCDが好評だったのでセットリストを作成しました。わいわいと朝ご飯を食べながらのBGM。
朝の寝ぼけた意識を柔らかに起こして、ゆっくりと体に意識が降りて動き出すような、そんな流れを意識しています。アメリカのブルース、ブラジルの歌謡、ハワイアン、シャンソン、インドネシアのクロンチョン、、どれもタワーレコードやCD専門店、アマゾンの在庫にいつでもあるようなものばかりです。是非聴いてみて下さい。

○ morning set
Lucienne Boyer / “Parlez-Moi D’amour”
Elizabeth Cotten / “Oh Babe It Ain’t No Lie”
Sylvio Caldas / “Seu Gaspar”
Mahi Beamer / “He’eia”
Sanusi / “Djali-Djali”
Mistinguett / “Titine”
Elizeth Cardoso / “Complexo”
Esús Vásquez feat.Oscar Aviles / “Morropón De San Miguel”
Baden Powell / “Encontro Com A Saudade”
Pippo Spera / “Nina Malcriada”
Eduardo Mateo / “¿Por Qué?”
Sylvio Caldas / “Meu Limao Meu Limoeiro”
Misophone / “Seaweed On The Rocks”
Telebossa / “Seculo Do Progresso”
Caetano Veloso / “Os Passistas”
Toninho Horta / “Falso Inglês”
Edú Lobo / “Nego Maluco”
Erasto Vasconcelos / “Mauricéia”
Helado Negro / “Awe”

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